青図のイメージ

今はコピーだけど,昔の設計者は鉛筆で図を描き,烏口で墨入れをして図面を完成させた.

定着剤(重クロム酸カリだと思う液)から図面が出てきて青色に発色すると興奮した.

なんとなく正確で良い製品ができるような気がした.

図の電光は夜間戦闘機で計画されたがモックアップで終わり,月光はソロモンで活躍し,天雷は厚木で開発飛行中に結果イマイチで戦いが終わった.

世界中,双発戦闘機は活躍の場があまりなく,ただ1つ例外はロッキードP38の活躍です.

共に自然が作った稲光とか稲妻とかの名前が付いているのは示し合わせたわけではないけど,偶然にしてはおもしろい.


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