当時,これは埼玉県の荒川河川敷にあったテストコースでの絵です.
多くのホンダプロダクトを開発した忘れ得ぬコースで,60年代,閉鎖することになり,「さようなら荒川テストコース」というイベントで,
本田社長を含めて全所員が青春を謳歌した.
146は125の4気筒で,翌年は148型の5気筒に変わって座を失ったが,おもしろいようによく回ってよく走った.
場面は,ちょうど本田社長の前.流れるバックは晩秋の刈萱.